EPEE LAB / EPEE ONLY

映像を振り返る。
次の練習を、具体的に。

エペに特化したローカルAIの映像分析。試合・練習動画から双方の動作候補と観察レポートを整理し、コーチによる確認、練習計画、再評価へつなげます。

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FEATURES

機能を知る

動画と選手の記録

試合・練習動画を本機に取り込み、主分析選手ごとに映像と履歴を整理。

双方の姿勢と動作候補

双方の姿勢・追跡と画面活動をもとに、移動や動作候補の時間を探す。

映像の観察レポート

ローカル画像モデルが双方の観察を整理。時間の証拠、考えられる技術、不確かな項目を残す。

動作を確認する

スロー再生でA/Bの本人確認、技術タグ、見え方を確認。曖昧な区間を除外。

確認済みフレーズの集計

確認済みの単独得点・相手得点・同時突きと技術別の記録を集計し、レポートを出力。

練習と再評価

確認済みの映像から練習草案を作り、コーチのフィードバックと再評価を記録。

WORKFLOW

使い方の流れ

  1. 01

    動画を入れる

    主分析選手を指定して取り込み、画面内の本人を確認。

  2. 02

    証拠を探す

    本機で分析し、双方の動作と時間を確認。

  3. 03

    コーチが確認

    映像を見直し、技術と結果を確認して記録。

  4. 04

    次の練習へ

    レポート、練習計画、再評価をつなぎ、学習用の確認済み素材を蓄積。

DEPLOYMENT

ローカルAIと、データの扱い。

本機で分析・保存

動画、確認情報、分析・学習サンプルを手元に置き、ローカルモデルで処理します。

専用モデルを育てる

確認済み素材を使い、分類器やLoRAを学習するフロー。試合単位で学習・検証・テストを分け、検証後の公開とバージョンの切り戻しに対応。

人が確認する分析

エペ専用・開発中。AI候補は自動採点ではなく、未確認の予測は成功率に含めません。実際の爆発力などを一般的な映像から断定せず、練習負荷はコーチが判断します。

MODEL LEARNING

学習にも、確かめる手順を。

学習画面

元の学習画面をもとにした公開用イメージです。機能の詳細、モデル設定、個人情報は非表示にしています。

モデルの公開について

学習の機能があることと、十分な性能が検証できたことは別です。専用モデルの利用可否は、データと実行・検証結果に基づいて判断します。