米芸AI同声 / TRANSLATION

相手の言葉を、
会話の続きへ。

中国語・日本語・英語をつなぐ翻訳アプリ。対面での会話、会議、文字入力に対応し、原文と訳文を並べて確認。自社管理のローカルモデルを使う構成から、用途に応じた接続を選べます。

米芸同声の実際の開発画面・デモアカウント

FEATURES

機能を知る

3言語・2つの場面

中国語・日本語・英語。対面の会話と会議を切り替えて、目的に合った入力を選択。

双方向の会話

対面では自動で言語の方向を判別。必要に応じて発話者や翻訳方向を手動指定。

原文と訳文

マイクや会議音声からの内容を、原文・訳文・時間情報とともに確認。

文字での翻訳

音声を使わず文字を入力して翻訳。訳文だけをコピーして他の資料へ。

共有字幕

相手用の字幕リンクを作成して同じ内容を共有。共有は自分で終了できます。

専用の用語設定

会社名、製品名、業界用語の好みを保存し、繰り返す表現の一貫性を支える。

WORKFLOW

使い方の流れ

  1. 01

    場面とことば

    対面・会議を選び、使用する言語と方向を確認。

  2. 02

    入力をつなぐ

    マイク、会議音声、または文字入力を使用。必要な共有許可を確認。

  3. 03

    確認して共有

    原文と訳文を読み比べ、必要な相手に字幕リンクを共有。

  4. 04

    設定を整える

    用語設定と内容保存の選択を確認し、次の会話に備える。

DEPLOYMENT

ローカルAIと、データの扱い。

自分たちで管理する計算環境

ローカル計算ノードや専用サーバーを使用でき、クラウド接続も設定可能。音声・文字が通る場所は構成によって異なります。

保存と共有の選択

内容保存を無効にしても、処理と利用量の集計は行われます。保存を有効にした内容は管理者が確認でき、現在の会話や共有中の字幕にも表示されます。

自社開発とモデルの役割

米芸が開発する会話ワークフローと用語設定に、Ollamaなどで管理するモデルを組み合わせます。基盤モデルをゼロから自社学習したものではありません。

SETTINGS

設定から、運用に合わせる。

翻訳設定

実際の設定画面。会話の目的と接続構成に合わせて運用します。

利用にあたって

開発中。会議音声の取得は端末・ブラウザ・共有許可に依存し、音声を直接処理するクラウドモデルには対応する入力機能が必要です。